2015年7月3日金曜日

アース製薬のケース。あげる時に出来高が大きいのか?下げる時に出来高が大きいのか???ローソク足の基本ですが。

アース製薬の5年分のチャートです。
過去数年間、ずっっと上げてきました。これを持ってた投資家はお見事です。中国市場期待とか温暖化で害虫の北限がそれぞれ上昇するという読み=売上アップの読みでしょうね。
 
しかしながら、PERで見ると20倍どころか30倍位まで先読みして買ってしまいました。
しかもこの急激な上げ、どっかで売ってやろうと新天地は考えていました。チャートと利益水準を考えた時「高値圏にある」という判断です。
 
日足
この株、天井付けたな、とブログで書いたのが6月23日
自慢じゃないですけど、今のところピンポイントで天井を当てました。
次の日以降、相場環境悪化もあって下げ。結構急落します。
急速な下げの後の戻し。しかしこの時注目すべきは出来高は減少したこと。
強い買いが入ってあがったんじゃなく、ウリが様子見して戻したんです。
そして今日は出来高を伴った下げ。
 
上がる時よりも下がるときのほうが出来高が多いことが、この場面でまとまったウリを出してきている投資家を示唆しています。しかも2日分の上昇を「包む丸坊主にちかい大陰線」
 
非常に不吉。ここ三年ほどの上昇相場の中では見られなかった陰線です。
 
急落の後ですので戻す場面もあるかもです。
しかし、ここは空売りポイントかなと(と言うか、今日マイ転としったところで売リ直せ僕)
4800までもってかれてもいいつもりで損切りラインを置いてショート。3000円台までの下げを狙います。
 
繰り返すけど本来空売りに向かない小さな株なので真似はしないようにw
なんか材料が出て上昇したら、買い戻せないですからw

0 件のコメント: