2015年7月14日火曜日

予測ではなく希望的観測?韓国の台風予測が大ハズレで非難浴びる


図は、朝鮮日報日本語版に掲載された「台風9号」の進路予測と実際の進路です。
この時、台風が複数発生しており、互いに引き合ったり反発したりする力が働くこと、更に大陸の高気圧が日々勢力を替えており、この影響が読みにくかったのも事実。

しかしながら、韓国気象庁(2のコース)の予測はあまりにも他の気象機関が予測したコースと外れています。

米国(軍)が予測したコースがほぼ正解、日本と中国もギリギリなんとか及第点というのに対して、韓国の予報は「台風、韓国に来ないといいな」という希望的観測に過ぎなかったんじゃねーかwという憤りの声が増えています。

確かに台風予測は様々な条件が重なりあう複雑な「方程式」の答えを求める作業です。
しかしながら、ここまで外れてしまうとね。。

韓国は自分が交戦中の国家であると忘れているのかしら???
天気予報というのは第一級の軍事能力でも有るんですけどね。

2 件のコメント:

ラチェット さんのコメント...

北も予想は見ているでしょうから、
半島には来ないと安心させて、
北の被害拡大を狙う深慮エンボーではないかとw

二次大戦中に日本でも、自国の被害には目を瞑って、
天気予報は出さなかったのは、有名な話ですね。
(半島だって、休戦しているだけで戦時下ですね)

ついでに、予算不足=不完全な観測・予想として、
気象庁の予算拡大にも利用したりして。

新天地 さんのコメント...

たしか10年位前、「韓国の予報が遅れているのはコンピューターがないからだ」
(日本が当たるのはコンピュータが有るせい、ビリビリ)
ってんで新しいコンピューターを買ってもらったりしたはずなんですけどね。

たまに故障して天気予報が、天気結果になったりしますがw