2015年7月24日金曜日

トレンドラインを予め引く???

トレンドラインの話をかきました。

下値を支持するトレンドラインが明確に現れると、投資というか短期勝負の役にも立ってくれます。

でもさ、トレンドラインって、結局ある程度時間がたたないと、現れないでしょ?
ごもっとも。

まず、底を付けて上昇、反落して二番底、この底と二番底を結んで初めて「トレンドラインのようなもの」が書ける。そこまではトレンドラインがないわけです。
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ギャンはこれに替わるものがかけないか?と考えたのかどうかは知りませんが、ギャンアングルと呼ばれる手法を考えつきました。

イメージとしてはこんな感じ

株(とか商品、コモデティ)の価格には時間との関係がある。例えば1日に1円のペースで上がったり下がったりする。それはその株や商品に特有のペース、リズムである。

科学的根拠は?と言われると無いんですが、これはたくさんの古今東西の
商品や株の価格のチャートを自分でいくつも書いて来たギャンが帰納法的に編み出したものだと新天地は考えています。

そしてその価格と時間の関係は時にその倍、4倍、あるいは8倍、遅い時には2分の1、4分の1、8分の1のスピードで価格を支配する、と。

ネットで拾ってきたので見るとこんなの

例えば僕は225だと一ヶ月90円という数字を愛用しているのですが一ヶ月に付き90円の傾きかな、それを1✕1のラインとして引っ張る。更に45円、180円(1✕2、2✕1)、更に22.5円、360円(1✕4、4✕1)の傾きを引っ張るってな感じで色んな所から線を引きまくるんです。このライン(の傾き)はそれぞれのプレーヤーが独自に編み出すもの。人によって違うでしょうね。

ある面ではトレンドラインのような使い方もできますし、もっと複雑な使い方も。。。

興味を持たれた方は、是非本を買って読んでくださいな。

何度も言うように、時間がたつとサポート値段が変わるという実にシンプルなルールを打ち出したのがギャンのすごい所。それまでは「高値の2分の1」といったようにy=定数といったサポートの考えはあったんです。でもY=aXという考えを出してきたのはギャンが最初でした。
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じゃあその1✕1の値段はどうやって決めるかというと、これが又怪しくなるw

新天地は「帰納法的に」見ます。過去に「あれ?こういう1✕1がこの株を動かしてない?」という数字を過去のチャートを吟味して、いい数字があったらそれを使う。目立った高値から目立った安値までの値動きを見て、とか。
(ギャンは違う方法を述べているので、興味の有る方は
。。。)

新天地は面倒臭いのでブログには書いてませんが(書いたところで、もっとうまい人からツッコミくるしw)こんなことをやりながら毎日アホな売買を繰り返している、そんなわけです。

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