2015年7月23日木曜日

自転車。

新天地は自転車が大好きです。見るのも乗るのも。競輪は賭けないけど。

今まで、愛車の自転車は10数台。合計金額は100万円は超えてますね。ひとり暮らししていた時は5台持ってたことも有りました。マウンテンバイク、折りたたみ自転車、小径自転車2台、ママチャリ。気分によって会社に乗って行く自転車を変える・・・。
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芸能人の方がいわゆるロードレーサー(最近は純粋な競技用ではないタイプを含めてロードバイクというそうだが)自転車事故で重傷を負われたそうな。あるいはこの前、アメリカの国務省の人だったかがやっぱり自転車事故。それぞれ、相当な自転車マニアの人だが、事故に会ってしまった。


僕ですが今はもう、ロードレーサーは「自粛」にしています。今も愛車はマウンテンバイク(タイヤは舗装路用の軽量のスリックタイヤですけど)。

というのも、ロードレーサーに乗ってて、くぼみに気が付かず転倒、前歯を折ったという過去があるから。骨折しなかったのが不思議な転倒でした。ヘルメットのお陰で頭もなんともなかった。

ロードレーサーって普通の自転車では負わないような怪我を負う時が有るんです。スピードも出るし、軽いので簡単に「吹っ飛んでっちゃう」


それに比べると、同じ競技用自転車でも、「サスペンションが前後についた」MTBは驚くほど安全。(比較の問題で、限度は有りますが)
タイヤが太くて、サスペンションが有る分、バット一本分くらいの段差に乗り上げても何事もなかったように進んだりします。数段の階段なら、降りれるくらい(真似はしないように)そもそも凸凹道を走るための自転車なので。悪路に出会っても自爆事故が起こりにくいのです。タイヤが太い分、雨が降っても転倒しにくい。これも限度問題ですが。
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日本では、ここ十年ほどで驚くほどロードレーサーが売れたそうです。女性も多く見かけるようになりました。
しかし伴って事故も増えています。

ものすごくスピードが出るロードレーサーはたしかに魅力的。長く続く下り坂では60キロオーバーとかあるいはもっとでます。体感スピードは車で150キロくらい出してるとかそれよりもっと。それはそれで快感です。


でも、「訓練を受けていない素人が乗るには」やっぱりロードレーサーの危険度は高すぎる気もします。そもそもブレーキ踏むときは重心を後ろに下げて前ブレーキって普通の人は知らないものなあ。(後ろブレーキをかけると、バランスを失って蛇行する。ので急ブレーキは前が正解、後ろブレーキはその補助。ただし、いきなり前ブレーキを踏むと「前転」してしまう。なので目一杯体を後ろに下げるイメージで重心を後ろに持って行ってブレーキ。

そもそも、最高速が出てたら「ブレーキなんて意味が無い可能性がある」のがロードバイクだ。

というわけで老婆心ながらマウンテンバイクのほうが、いいんじゃないの?
今度自転車を買おうとお思う人がいればご参考に。

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