2015年7月17日金曜日

宇宙船サジタリウス

多分、この話書くの二回目。なので読んだことある人は忘れてください

むか~し1986年ころ、時はバブルに入るころ、子供だった新天地はアニメ「宇宙船サジタリウス」というテレビ番組が好きだった。

このアニメのメインスポンサーが住友電工だった。当時、特許の出願数世界一(!)超電導技術を誇り財務体質も盤石。立ち会い銘柄の中でも特別な銘柄だったんだ。

こんな面白いテレビのスポンサーということでカブを買いたかったけど子供に買える値段ではなく。
すっと買おう買おうと思ってこの株を研究してた。
そもそも、宇宙船サジタリウス見てる子供が住友電工の客であるはずもなくw
何を考えてたんでしょうねえw
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新天地は気がついた

チャートは過去30年月足




この株、2000円まで来ると止まるw逆に1000くらい。もしくは1000円割れた時に買うと上がる。
絶対潰れなさそうなので、1000円まで来たら黙って1000株買い。あとは一年以上放置。

これで三度ほどリグった。この株では生涯で少なくとも200万円以上儲けた計算になる。
昔は売却代金の1%税金で良かったので。。。
(2002か2003年に買った時は「買ってから半年間は売っちゃダメよ」という社内ルール(証券会社の社員は、現物しか売買できないという法律が有るのと、売買は会社の許可を得ることと、会社で独自のルール(ひんぱんに売買しないように、普通は半年間は売っちゃダメというのが多い)を決めることになってる)の期間中に急落、半値まで下がったことがあるが、諦めてホールドしてたら5年で倍になった・・・。信念って大事)

さてそんな住友電工、2000円の上限までまた来てる。


セオリーからいけば「2000円を背に空売りしたら下がって儲かる」

しかし。
業績は絶好調。さらにもうすぐリニアの話から超電導を蒸し返すことも有るだろう。。。
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知り合いが「住友電工いいらしいよ」という話をしてた。

う~んだが。。。

もしも。万が一。この2000円を越えていくようなら、景色はおそらくガラッと変わる。
「値嵩株」と言われる株になる。
持ってないと怒られるだけの大きさの株なので、機関投資家も買ってくる。

2000円を超えるか、超えないか?
それが問題なのだ。


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