2015年7月24日金曜日

バブル崩壊時の車の販売増は危険な面もある

大昔の記憶で、ちょっと曖昧なのだが。。。

日本のバブル崩壊時に、こんなことが起こったと記憶している。

まず。家が値上がりしすぎて家を買えないひとがベンツなどをかったこれは理解できる。

こんど、バブル崩壊で「ベンツを買えなくなった人たち」はベンツを買わず、クラウンなど国産高級車に回った。ベンツが売上を落としながら、一時的に日本の高級車が売上を伸ばした。

長くは続かなかったが・・・・。

日本車が中国で売上を伸ばしている一方、その下のモデルであろう、韓国勢は売上を落としている。一方、中国勢はなかなか堅調な一方でインセンティブが増えているとも聞く。ちょっと危険な徴候だろう。


中国、株価の値下がりもさることながら、実体経済の(消費動向の)ほうにももう少し注意が必要なのかもね。

万に一つ株価を支えられても、崩れる経済実態を支えるのはなかなか難しい。

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