2015年7月21日火曜日

本命?徒花?ガソリンエンジンで充電できる電気自動車、来年続々登場か?

今年の株主総会かなんかで、ゴーン社長は「ラボ段階ではガソリン車並みに航続距離がある電気自動車を実現した」と大見得を切ったそうです。

ただし、それはあくまで実験室レベルの話。
実現にはまだまだコストもろもろの問題も多い。それが原因でまだ電気自動車は普及にいたらず。

そこで「走行中充電できる電気自動車」としてガソリンエンジンを発電のためだけ搭載した電気自動車を日産も出してくるんじゃないかと言われています。

純電気自動車での展開が「失敗?」に終わってる日産の巻き返し作になるか?要注目。

これ、三菱もRVRで採用して来年投入の噂有り。普段は電気自動車として使用するけど、たまの長距離移動はガソリンエンジンで充電しながら走るというわけ。
珠にしか使われない長距離移動のために高価な電池を多く積むよりも安上がりで充電時間がみじかくて済むと。
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ゼロ・エミッションという電気自動車の考え方からすると邪道で過渡的な車にも思えます。

しかしながら、電池とモーターで走る車の現時点での最適解という話もあります。
10年単位で普及する形なのか?それとも徒花?。どうなんでしょうね。

トヨタは上下するピストンにそのまま発電する仕組みを取り付ける特許を去年取得したことが明らかになってます。あるいはトヨタも???まあ保険でしょうけどね、トヨタにしたら。

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