2015年7月16日木曜日

勝てるチームは「きちんとやってる」

横浜が首位に。前半戦折り返しで首位に立つのは、「マシンガン打線」、大魔神佐々木、ヒゲ魔神五十嵐、先発では打たれる気がしなかった全盛期の齋藤とか(前年に遊離軟骨の除去手術を受け、開幕は中継ぎ。しかし6月以降に先発に回ると18試合の先発で13勝w先発した試合は負ける気がしなかったのを思い出す。。。

昨日の試合、結果的には巨人が敬遠策を選んだ挙句にエラーでサヨナラ勝ち。巨人の自滅に見えた。

でも。。。

よく見てると、7回の一死一二塁、巨人は快速の代走鈴木を二塁に。

レフト前のヒットで筒香が本塁にワンバウンドの好返球でタッチアウト。これがなければ問題なく巨人勝ってたと思う。
ちゃんと「刺せる」位置に守備位置を取り、正確にワンバウンドの送球。できるようでできない。できないチームは弱い。できるチームは強い。

さらに9回表は抑えが三人でピシャリ。
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負けてたら、そんなプレーも陽の目を見ることはない。でも終わってみると随所に「あのプレーは大きかったな」そんなのが見える試合だった。

結局、強さというのは愚直にできる事をすべてやっていることが最終的に数字になってくるんだと。

株でも同じかもしれんね。色々調べて結局買わなかったリ
陽の目を見ない努力もあるかもしれん。

でも積み重ねただけ、最後にそれが物を言うんだと。

抽象的な話なんだけど

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