2015年6月9日火曜日

養護学校

新天地の父は養護学校の校長先生をやっていたことがある。

学校とは言うものの、学校の性格上「治療施設」的な役割も追う。
いつ重篤な事態が起きるんじゃないかと24時間神経を使う毎日だったそうな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
保護者のクレームで、どっかの養護学校の看護師さんが全員やめたという。

当然養護学校でも看護師を雇っているのだが、どこも潤沢な人員を割けれるわけではない。
たぶんそういう辛さがあるところに何かしらのクレームが入って「やってられねー」てなことになってしまったんだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
公的サービスは「やってもらって当たり前」という感覚がある。
しかしこれからの日本はそうでも無くなって行く。

やってくれる人に感謝の気持をもって接したいですね。

0 件のコメント: