2015年6月15日月曜日

ちょっと「漁に出るのはキツイ」か

新天地の祖父は木材で財をなした人でした。(まあ所謂政商、世間から見れば成金だったんですけどね。小学生の新天地が、「お葬式には偉い人や、国会議員がたくさんやってくるものだ」と勘違いしたのは内緒。
新天地が東急好きなのは、幼いころの良い思い出があるからでしょう。まあよく空売りかけるのはなんですが)



新天地祖父の山はよく手入れされていたおかげで、木材の質がよく、新天地の祖父の山の木で作った船は沈まないというのが有名だったそうです。今となっては本当なのかどうか確かめるすべはありませんが。

漁師町は縁起を気にするので、そういう噂が経つと商売はやりやすかったでしょうね。
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でも実は。。

祖父いわく、危ない時は漁に出ない。あるいはすぐ帰ってこれるところにしか行かない。それが死なないための一番。縁起を担ぐということは、危険を避けるということなんだろうねと。これが一番大事。山の仕事だろうが、海の仕事だろうが、危ないと思ったらやめておく。

「山師」の祖父らしい言葉です。勝負を張るけど、負ける勝負はできるだけ避ける。
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今の株式相場は自分にはそう思えます。
漁に出るなとは言わないけど(上がると嫌だからw)すぐに港に帰ってこれるような感じで船を出すことにしましょうか

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