2015年6月19日金曜日

寄り付きで売ってくるということ

住友ゴムの日中足わずか20分ほどですが
 
非常に面白い足です。強は相場高いのに、この株よりつきから買いが入るたびに売りも補充されてほとんど上がらずに寄り付きます。225は買い物で、相場全体に強気なのに。
寄り付きに売りたいんかねえー
 
寄り付くと、そのまま225の買いの勢いも有り20円ほど上昇。あっという間に上がるんなら、あんなに寄り付き売らなけりゃよかったのに。。。と思わせておいて今度は売りが優勢になります。勢いに乗って買う短期的な買いはこうなると引っ込みます。
 
するすると下がって行って来い。
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こうなるケースはひとつ想像できます。所謂「計らいの売り」が来ている場合。VWAP条件でオーダーが来ている場合、そのオーダーをこなすためには「寄り付きである程度消化する」のが数学的に無難なんです。
なので寄り付きでまとまった注文が出やすい。。。
 
こういうケース、寄りで値段が抑えられて、その後真空地帯を買い上がり、でもまたVWAPもくひょうでうりが来てってんですっと乱高下しやすい。
高値を買うのも危険だし、だからといって調子に乗って空売りするとまた真空地帯をもってかれたりします。ちょっと技術的な話では有るんですけど

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