2015年6月6日土曜日

安全にコストを掛けない国。

韓国。この国がきらいなわけではありませんが・・・。

この国が日本を抜いたとか言いはるのを聞くと、じゃっかん腹が立ちます。

彼らがコスト面で日本を抜いたのは、目に見えなところにお金をかけないで「ガワだけ」取り繕う面も大きから。

前から書くように、道路やビルなどにはお金をかけて立派なの作ります。自動車を作ればカッコイイデザイン。

しかし道路はあっても排水設備はなく、雨が降ればすぐ水浸し。ビルは耐震性に欠け、自動車は燃費偽造。。。そりゃ、一見良くてもよく見れば。。。
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中央日報にこんな写真と記事が出てました

ある建設現場の写真
 
日本では、建設現場の足場は下の写真のようなのを使うのが一般的安全確保のためです。ところが韓国ではよほどいいゼネコンの、しかもしっかりした現場でなければ上の写真のような鉄パイプ足場が未だ一般的なんですね。
 
で、死亡落下事故が起きた、と。
 
この前のコンサートで網の上に人が乗って下に落下した事故。フェリーの転覆事故。こんどのマーズ拡散。
 
日本なら当たり前のように防ぐ事のできる事案。それは普段は表には出ないですが、命を守るためにきっちりと練り上げられた決まりが事故を防いでいます。
 
韓国はとにかく先進国を目指せということで目に見えることだけを追いかけて、お金を稼ぐことだけを求めて走ってきました、日本に数十年遅れていたところからわずか20
年で「追いついた」ように一見見えます。
 
しかし20年ではまだまだこういう「普段は目につかないけど、命を守る仕組み」の構築は全く進んでいないんですね。そのことに韓国が気づくかどうか。
 
日本が真の友人なら「こうしたほうがいいよ」ってアドバイスを送ります。しかし彼の国はにねくれていて、日本人がそういうふうなアドバイスを送ると、「先輩面すんな」とか怒るだけ。だから心ある友人は韓国に忠告しなくなる。言われない、気づかない、放置する。
 
デパートが崩れても橋が落ちても。状況は変わらない。
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韓国だけが被害を被るならいいけど、伝染病はやめて欲しいですね

2 件のコメント:

ラチェット さんのコメント...

コストというよりも、問題が起きたとき、
「じゃあどうするか(対策)」という発想が無いのでは?です。

日本の仮設だって、
高度成長期の工事でたくさんの人が亡くなりました。
これじゃあイカンと、
職人の命と、その家族の生活を守るために、
仮設工業会(でしたよね?)が生まれて、今に至っています。
(新天地さんに向かって釈迦に説法ですがw)
以前、ビケ(ダイサン?)の会長インタビュー記事で、
そこに至る経緯を読みました。

問題は、
頑張って防ぐのではなくて、
システムに組みこんで、
ルール通りに動けば、概ね事故は防げるようにしませんとね。

彼の国の激情では、そこまでたどり着く前に、
関係者のココロが萎えてしまうのでしょう。

新天地 さんのコメント...

そうなんですよね

俗にフールプルーフなんて言うけど、だれでも、其の通りにやれば大丈夫っていう決まりが
無いんです。

でも思うに、お金さえ余っていればちゃんとやってくれるんじゃないか?

お金がないから安全にお金が回せないんではないか。

まあ甘い考えかもとは思うんですけれど。