2015年6月27日土曜日

ゼロの使い魔、完結へ。

なんのことだかわからない人に説明すると。

ゼロの使い魔というのはいわゆるライトノベル。三銃士をモチーフにしたお話でかなりの売上を誇ります。たしか500万部くらい売れたんじゃなかったか。角川グループの売上を支えた作品でも有りますた。角川の株一時期もってたので、僕もこの本の売上の恩恵を受けたといえましょう。

アニメ化もされ、いうところのメディアミックスで相当売上に貢献したはずです。
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ところが、この本の作者のヤマグチさんはわかくして癌でなくなってしまったのです。
ノベルは「後二巻で完結予定」と本人が明かしていましたが、未完で終わるかと思われました。。。

しかし


出版元はゼロの使い魔の残り二巻の発行を発表します。

なくなったヤマグチさんは病床に届くファンからの励ましと続きをぜひ書いてほしいという声をうけ、プロット(まああらすじとか構想とかかな)を残したというのです。なくなる一ヶ月前には、編集者が上げた候補者に是非続編を書いてくれと・・・。

遺族からもぜひ完結させてほしいという要望を受けた編集部は続編の出版を決定したようです。
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人が死んだ後も文章は残る。これってすごいことだと新天地は思います。

多分新天地もあと2,30年もしたら死んでしまうでしょう。
ネットの世界で新天地にて、のブログが長らく残り続けてくれるといいな。

グーグルがこれを削除したりグーグルが潰れない間は僕の言霊は長らく残るだろうか???

ちょっと感傷的に思ったりします。
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おまけ。

そんな、自分が死んだ後のことまで考えて死ぬ一ヶ月前まで病床でプロットを描き上げる立派な作家がいる一方で、盗作した挙句に「元の本を読んでいない」と言いはる作家。

更には、(盗作下側の方の)こっちの作品のほうが元の作品よりも優れている(から盗作でも問題ない)と言いはる出版社。

腐ってるw

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