2015年6月1日月曜日

勝ち馬は強かった

ダービー。終わってみれば「完勝」

中段の好位につけ、早めにスパートして先頭に立つと、後続を全く寄せ付けず勝利。

最も邪魔されない勝ち方。しかしそれをするには「すべてが揃った馬で無くてはならない」

勝った馬は東京で2度の負けが有り、左回りが不得手(実際、手前といって一番最初に踏み出す足を変えるとスピードが鈍った)と言われていたし、いままで一瞬の切れ味で前を捉えてきたが、比較的長いスパートをかけたことがなかった。なので距離が伸びたダービーでこういう横綱相撲はできないのかな?と思われてきた。

しかし、レースはハイペースを好位前目で追っかけて早め先頭にたち、なおかつ最後の600mのタイムがメンバー中2番めの好タイム。
これでダービーレコードで走られた日にはどんな馬も叶わない。

タイムがディープインパクトなどのダービーレコードを破ったこともある。
ひょっとしてこの馬、ディープインパクトよりも強くなる可能性を秘めているかもね。

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