2015年6月6日土曜日

伊勢志摩サミットで買われる銘柄は近鉄GHD(9041)くらいしか思いつかないかなあ

サミットが志摩で行われることが決定。
サミットが志摩にじかに経済効果があるかというと難しいが外国人により名前が知られることから、観光への効果は大きいだろう。

さて、観光といえば近畿日本鉄道、近鉄ということになるか。
会場となる賢島は近鉄の終着駅があることでも知られる。
あっちに行く特急は賢島行きなんだね。
アーバンライナーとビスタカーですね。

(近鉄というと大阪のイメージありますが、名古屋から三重をとおて大阪行きのアーバンライナーやビスタカーが稼ぎ頭。もちろん新幹線より時間かかるけど、近鉄のほうが大阪の中心部に駅があるので便利な面あるし安い。さらに伊勢志摩や鳥羽方面に路線が伸びてて、鈴鹿や津や松坂方面からそっちに向かうには近鉄が便利なのです)

ところで三重県はジェット機が離着陸できる飛行場がない県です。唯一あるのが明野の自衛隊ヘリ基地。首脳はどうやって賢島に行くんでしょうね。
中部国際空港か関空にきてそっからヘリ?。

まさか近鉄のアーバンライナー貸切か?


近鉄はホテルとかリゾート開発とかもあの辺で手広くやってて、それがうまくいかなくて経営を苦しめた面もある。今度のサミットで外国人観光客が増えるといいね


近鉄、寄りつき買えば儲かる気はするけどいくべきかいかないべきか。
それが問題だ。

三重交通までは来ないと思うんだけど
来たら笑う。

三重に本社を置く会社は少なく、百五銀行、三重銀行、第三銀行と言った地銀しか思いつかん。あとMIEくらいかなあ。
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賢島に行くには、鉄道橋が一本、道路橋が2本しかありません。警備がしやすいリゾート地というのも会場に選ばれた理由の一つでしょうね。皇族がよく訪問されるということで警備ノウハウもある場所です。
 
志摩観光ホテル、シマカンなんて言います、は近鉄のグループ会社、都ホテルの運営になります。
スペシャリテ、黒鮑のステーキは有名でこれを食べに来るお客さんも多いとか。
 
また、僕が大好きな作家、そして僕が証券マンになる切っ掛けを作った「不毛地帯」の作家、山崎豊子が生前、缶詰になる時に使ったホテルとしても知られます。
 
ドラマや映画にもなった「華麗なる一族」の冒頭部分はまさに賢島から望んだ情景から始まります
 
陽が傾き、潮が満ちはじめると、志摩半島の英虞(あご)湾に華麗な黄昏(たそがれ)が訪れる。
  湾内の大小の島々が満潮に洗われ、遠く紀伊半島の稜線(りょうせん)まで望まれる西空に、雲の厚さによって、オレンジ色の濃淡が描き出され、やがて真紅の夕陽が、僅か数分の間に落ちて行く。その一瞬、空一面が燃えたち、英虞湾の空と海とが溶け合うように炎の色に輝く。その中で海面に浮かんだ真珠筏がピアノ線のように銀色に燦き、湾内に波だちが拡がる。
 
そのほか女の勲章や花のれんなども(全部ではないけど)志摩観光ホテルに泊まりこんで書かれたとか。
 
そして書き上がると必ずホテルで豪華ディナーを堪能したそうな。(この前、NHKのサラメシでやってた)シーフードカレーを好んだそうですね。
 
 
ファンなら一度訪れて見てはいかが?

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