2015年6月11日木曜日

環球網、「中国では高速列車の死亡事故はなかった」と主張

記憶に新しい、中国の列車死亡事故。
事故車両を「埋めてしまおうとした」場面はなかなか笑え(自粛)・・・。

ところで、中国の共産党の機関紙である人民日報傘下の環球時報のネット版(ややこしいな)環球網によれば、中国では未だ高速列車の事故による死者はゼロなんだそうです。

えええ?ついにあの国ではあの衝突事故は「無かったこと」に成っているのかと思ったら、さすがにそこまではひどくないようです。

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答え

中国では「高速列車の定義は時速250キロ以上」なんだそうな。

なので、時速250キロ以下の制限速度の列車同士で起きた2011年温州市鉄道追突事故は「高速列車で起きた事故ではなく、快速列車で起きた事故にすぎない」んだそうな。。。


物は言いようだな。。。
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日本が「新幹線では新幹線が理由の死亡事故は起きていない」と言いはるのは逆説的にフランスやドイツや中国の高速鉄道では死亡事故が起きているって言うことを主張する論法なんだって。

でも中国では上述の通り、高速鉄道ではいまだ死者が出ていないから、胸を張って其のことを誇りにしなさいと。

ポジティブシンキングって大事だよなあ、とおもった今日このごろでした。

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