2015年6月19日金曜日

一度に失っていい金額をキメるべきだ

新天地はギャン信者です

ギャンはこんなことを言っています。

資金を5にわけろ。それを一つずつ証拠金にして、一個失ったら一度取引をやめて、またひとつ資金を使え、と。

わかりにくいですが、僕なりに解釈するなら


例えば100万円の資金があって、それを証拠金にして信用売買をするなら、20万円損したらそこでロスカットだよと。それで5回連続で失敗するまで勝負をはれる。ひかされ続けて勝負を張るなと。

確率統計的には、それでも破綻リスクは高すぎるんだそうな。
せめて資金は10分割、1割損したらロスカットするぐらいが正しいらしい。
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そこでギャンのトレードが生きてくるわけ。
ギャンはここを破られたらロスカット、という考えがある。
なので買う値段と株数を調整し、ロスカットの値段が(ちゃんとギャンの理論に基づいて)あるのでそこまで下がったら諦めようというリスクコントロールと売買の判断をリンクさせて勝負できる。

半年で6000万円失った人の話を見るにつけ、建玉のコントロールって大事だなと本当に思う。

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