2015年6月24日水曜日

小野薬品

小野薬品です。
チャートを見れば14000円を抜いてくれば一気に行くかも。
抜けなきゃ12000あたりで損切りか・・・。

ここの財務とか、今の日本政府の後発薬推進政策とかから行くと今の株価は高いですが、なぜ買われるかというと、しつこいですが、がんの治療薬ニボルマブの期待です。

(ニボルマブは、人間の免疫システムの一部であるPD-1を標的とする抗体(薬剤)です。
ガンは人間の免疫システムを「騙して」ガン細胞を攻撃しないようにしています。このため、がんに係るとしんでしまうわけ。そこでニボルマブはPD-1に働きかけ、免疫を使ってガン細胞を攻撃させるというわけです。今までのがんの薬はガン細胞を直接殺す「毒薬」みたいなものですが、免疫に働きかける薬ということで従来の抗癌剤とは全く違う薬です)
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この薬が、本当に効くのか、副作用はないのか、その辺を睨みながら株価は推移します。
会社が「ふく」ように効くなら株価は20000円から100000円くらい行っても不思議じゃない。

実際、三菱UFJモルガン証券(新天地訂正)のアナリストさんは妥当株価23000円とだしています。上がってきたら更に上げてくんでしょう。

(ニボルマブは競合薬がまだ出てきてないし、薬品代で1000万円位する薬。
ガンに罹ったみんながこの薬を使い出したらいったいどれだけ売上と利益が伸びるんだっていう話)

今週高いのは、欧州委員会が、ニボルマブを悪性黒色腫という皮膚がんの一種につかうことを認めたから。(日本ではすでにこの病気で承認済み)

今後は一般的なガンにどこまでみとめられるかっていうところかな。
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この薬、非承認の状態で服用すると年1000万円コースです。

でももしも自分の家族ががんといわれたら 、何がどうあってもこの薬を使うように動きます。
おい、新天地、何かがんの薬でいいのないのかと聞かれたらこの薬の話をします。

1000万円で寿命が伸びるなら「安いもんだ」

この株が買いかどうか?
そういう話です

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