2015年6月3日水曜日

韓国マーズ、「人災」か

韓国で深刻化するマーズ問題。

とにかく杜撰な行動が重なった「人災」であることが明らかになってきました。

まず。
最初の患者がソウルの総合病院に受診。医者は症状からマーズの可能性を疑う。さらに患者が中東のバーレーンから帰国したと確認し、疾病管理本部に血液などの精密検査を依頼。

ところが

あろうことか疾病対策本部は「バーレーンではマーズは派生していない」、だから他の病気を調べろや、といってマーズの検査を拒否。

他の検査をしても陰性だったため、改めて病院側がマーズの検査依頼をしたところ、更に難色。患者の家族が、検査をしないなら、身内の政府関係者に訴える、とまで言われてしぶしぶ検査に応じ、もしも陰性だったら、責任は病院持ちな!とまで言ったそうな。

18日に最初の依頼をうけ、結局検査したのは20日。この初動の遅れが二次感染が広がる決定的な失態につながった可能性が高まってる。
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さらには患者を見舞った息子が病院の医師の警告を無視して飛行機に乗って中国に渡り発病。。。病院の医師も保険当局に通報するのが遅かったため当局はこの息子の渡航を止められなかった。

濃厚接触者の把握が遅れ、十分な隔離ができていないために三次感染者が出るのでは?と言われていたが恐れていた三次感染者がでた。

もはや止められない可能性が出てきているところに

「新型インフル演者の時は3万人感染者が出たけど非常事態ではなかった」と政府高官が発言したとの噂が流れる始末。

3万人感染したら問題だけど、お前らの不始末のせいで数十人が命の危険にさらされるのはいいのかよ、と。
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大事故って複数の失敗が重なって起きます。一つの失敗では起きないんです。

今度のマーズ騒動も、「ここで止めれる」という歯止めが複数壊れてる。
検査システムがありながら検査しないなんてのはまさに韓国らしい間の抜け方。

この国、本当に芯から腐ってる。倒れるのも時間の問題かもね。

でもこっちに倒れてくるなw
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もしも疾病が北朝鮮あたりへ伝播したら???
地獄でしょうね。

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