2015年6月24日水曜日

一年に一回の仕事

うちの姉は「一年に一回しか仕事しない」と会社で言われてるそうなw

というのも、年に一回、会社の特許を調べて、其の特許の価値とそれに貢献した人への報奨金?を査定するのが一番大きなお仕事だから。一ヶ月ほど音信不通になるくらい大変らしい。

会社でお金を生んだような大きな特許はすべて目を通して、色々な視点からお金に換算するらしい。
で、誰がどんなふうに編み出したのとか(一人でうみだされるわけでもないので)配分の問題も出てくるそうな。さじ加減ひとつで報酬が変わるわけで、ものすごく責任重い仕事な訳だが、新天地姉に任せるとはw大丈夫なんかと思ったり思わなかったり(新天地姉は一応田舎の学校では天才とは言われてました。新天地が同じ学校に通うと、先生が「ほんとにあなたは新天地姉さんの弟?(デキが悪いから)」と聞かれるくらいには
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例の白色LEDの裁判以来、特許の対価っていう意味では会社側もお金を支払う方向性なのね。

新天地のおじは、30年前、某陶器メーカーで電子部品の特許(の中身)を考案したけれど、数十億円の売上げ増に貢献したにもかかわらず、びた一文給料に反映してくれなくて腹立てて速攻会社辞めて弁理士になったそうだが、いまは発明者もそれなりに報われる時代になってきたようだ。
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おまけ
最近では、さすがにCMOS関係の特許は金になったらしい。(報奨金ガッポガッポ?)
CMOSはこれからも業績に貢献するという読みらしいです。(姉が判断するにはでしょうけど)

それでもおかねだけでは無いよねー(逆に言えば特許の報酬は安い?)という感想らしいけど。。。

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