2015年6月9日火曜日

電気自動車の巻き返し。リーフ新型電池を年内にも搭載か?

トヨタのミライなどの登場で、すっかり影が薄くなった電気自動車。

日産リーフは新車販売も低調ですし、中古車の値下がり、中古在庫が溜まっていました。
原油価格の下落からガソリン代も下がるなど必要性、あるいは電池の劣化が気になってたんでしょう。
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自動車評論家国沢さんのブログによれば、其の流れに変化が出てきたそうです。
中古のリーフの売上が回復しているとか。(特に古いやつ)

というのも、日産がリーフの電池交換を60万円でしてくれるから。

今までは、電池の劣化ということで、リーフは必要以上に値段が安くなっていたようです。
ヘタすると2011年式リーフで80万円を切るとか。
プリウスの半分以下だそう。

でも

60万円でバッテリーを新品にしてくれるなら80万円+60万円で140万円。それと充電設備10万円。

これなら、毎日家で充電する電気でまかなえる人なら、十分に元が取れる。
あるいは、法人車で決まったコースを巡回するような、遠出しない用途の車。下手にカローラなんか使うよりも生涯コストを考えればリーフの中古+電池交換のほうが安くつく。
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てなことで最近リーフの中古の売れ行きがいいそうな。

自分も条件当てはまるという個人、法人の皆様。一度リーフの中古を検討してみてはいかが???
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本題。
日産は、年内にもリーフの電池を更に大容量のものに買えて発売するようだ。(まだ噂)

電池容量は現在24KWHだが、これを2割以上増やした新型電池パックを搭載する模様。
前のマイナーチェンジ後のリーフは、日本では新車時に満充電で平坦な道路を130km+αほど実質的に走行可能とされています。

これがバッテリーの高性能化だけで二割増えるとなると160kmから170kmは走れることに。
かなり行動半径が広がるといえます。遠出の旅行をする時でもなければ電気自動車の守備範囲は相当の領域まで広がることになるでしょう。

ずいぶん、電気自動車にも巻き返しの余地が出てきたように見えますがはてさて。


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