2015年6月18日木曜日

「看病するのは家族」の韓国

MERSが収まらない韓国。いま韓国特有の問題になってるのが「入院患者の看護」の問題。

日本なら付き添いはするけど、看護は完全看護。一人で病院入ってもナースかナースマンが色々うあってくれます。
これが韓国だと家族が介護につくみたいなんですね。


結果的に今回の拡大の影に病院に出入りする家族がウィルスを更にばら撒いたことが問題に。
先に年老いた夫が罹患し、看病にあたった奥さんが
巻き込まれて死ぬといった悲劇も報告されています。

なんだかなあ、もう、です
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さてMERS,健康に問題がある人がかかると重症化する、と言われてきましたが、ソウル病院では至って健康だった医師がかかって重症化したケースも報告されています。

どうやら「一度に大量のウイルスに暴露したケースは悪化する」
「かかってすぐに治療(抗ウィルス薬など)を受けると軽くてすむ(場合が多いみたい)」

だ。
つまりこまめな手洗いやうがい、シャワーを浴びる顔洗うと言った感染症予防策はかなり有効ということだといえる。
普通のマスクはウイルスを通してしまうとはいえ、ある程度は遮断する。
つまりかかってもかるくてすむ可能性をおおきくするといえるでしょうね

軽くて済んだ人は「インフルエンザより楽なくらい」とか。
備えあれば憂いなし。

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