2015年6月1日月曜日

マーズ、韓国で広がる「三次感染のおそれも」

いわゆる、マーズコロナウイルスによる感染症が韓国で広がっています。

この新型コロナウイルスによる感染症は、過去に有効な治療法がなく、致死率は40%に達していました。現在では対症療法(特に脱水症状)と複数のウイルス薬が症状悪化をおさえるといわれていますが根本的な治療法はまだありません。

サウジアラビアで最初に発見されたと言われているため「中東呼吸器症候群」と言われ肺炎の症状、まれに腎臓疾患化発生するそうな。

幸いにして、爆発的なヒト-ヒト感染力はないと言われて来たんですが・・・
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このマーズが韓国で広がっています。というのも防疫体制に問題があったから。最初の患者をマーズと補足するのが遅れたため接触が拡大。
現在二次感染とみられる患者が5月31日現在で15人。今のところは最初の患者に接触してしまった二次感染者ということで「爆発的拡大」につながりうる三次感染はまだ起きていません。

しかしながら、二次感染のおそれがあった人間(患者である父親を見舞った息子)がノーチェックで中国の飛行機で出国。中国当局の隔離、検査で感染が発覚。マーズの潜伏期間が2週間ほどであることを勘案すると「実は感染してました」という二次感染三次感染のおそれも十分に考えらるい。

とにかく韓国の「先進国にあるまじき」管理体制の甘さいい加減さが露呈してしまっているのだ。

中国は正式な抗議は控えているものの、なぜ濃密な接触者を隔離せずに海外に出したのかは全く理解不能。これでは病気を輸出したと言われても文句はいえまい。過去の歴史より今を見つめろよと言いたくなる。
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このまま、最悪の感染拡大を続けるのか(サウジでは1000人の患者が出たことが有り)収束に向かうのかはここ一週間から半月の間にいかに三次感染を防ぐかにかかっているといえよう。

まじめに、不急の要件がなければ、韓国に入国するのはやめたほうがいいかもね。
韓国に行くときはマスクの準備をお忘れなく。

杞憂と言うなかれ。あの国の防疫体制は相当おかしくなってる。というか国家事態がいいかげんになってる。安全に回すお金がないから。

香港でも、韓国人男性と機内で接触した女性が感染していたことが確認されています。
中国当局も感染拡大に追われることになりそう。
日本もすでに対岸の火事ではなくなりつつあるかもね。
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相当不謹慎を承知で。。。

やっぱり、マスク銘柄、買う???
それと抗ウイルス薬関連物色されるかもね。


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