2015年5月7日木曜日

NY、またも正念場?

狼が来た~の時間

3月の安値を下回っってくるようだと17000ドルを試すことになるし、更には16000を見に行くかも、さらにさらにそこを見るならリーマンショックあとの上昇の終わりを告げるかも、という所まで来ている。

なぜそうなるかといえば永遠につづく上昇はないから、ということに尽きるかな。
ついさいきんの事のように思えるリーマン・ショックだが、それほど時間が立ったということだ。

金利はいつかは上げなくてはいけないし、永遠につづく景気拡大局面もないし、ということか。
そして何より現状ではアジア・ヨーロッパとも(とくに中国)旺盛な消費をしてくれるセクターが今のところ見当たらないというところか。

もちろんもうはまだ、という可能性もあるが、今までみたいにガンガン強気のNYではない可能性は頭に入れておかなくてはならんだろう。

今日はオーバーナイトは様子見、ギャンブルならショートでいいんじゃないかな。今日500ドル安とかされた日には、目も当てられん。とくに5月頭は経験則的に相場は荒れる。セルインメイとも言うしね。

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