2015年5月14日木曜日

不具合の総合デパート、韓国自慢の完全自主開発小銃「K-11」更に新たな不具合が発見される。

K-11は韓国が独自に開発した複合型自動小銃です。

K-11を構える軍関係者。出来上がった時は得意満面でしたw


特徴は自動小銃とグレネードランチャーがくっついていること。アルミなどの軽量金属を多用し小型軽量な上、韓国自慢の測量装置が付いているため、照準をつけてグレネードランチャーを発射すると、直撃しなくても計算した距離で自動爆発するため、「あたる」確率が非常に高いというのが売り物。。。


でしたw

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撃発装置の設計変更、射撃統制装置・弾薬起爆装置のプログラム修正、電磁波干渉による誤動作が発覚します。で、問題は解決したはず(いや、量産してからこれだけ問題出てくるのもおかしいけど)


でしたw

不具合を直したあとも、突然信管が暴発して3人がけがする事故が発生。

さらにテストによって「市販の磁石を近づけると、それに反応して暴発する可能性」が判明w

今年のはじめには「6000発の発射に耐える」
とされていたこの小銃、実際には4000発打つとネジが緩んで亀裂が入り、使えなくなることが判明したのです。
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まあここまでは「開発に失敗したのね」な話。

新たに別の不具合が発生しました。

衝撃試験を請け負ったメーカーが「手抜き」のため、衝撃試験装置を勝手に
改造して試験していたことが判明。
想定する試験衝撃の3分の1しか衝撃を与えない試験しか行わず、データを改ざんしていたことが発覚し逮捕者が出たのですw。。。。

もはや、作りなおしたほうが早いんじゃないかというこの武器。

どうするんでしょうね・・・。


いろんな人、いろんな会社が携わったこの銃。どれか一部分でも不具合が出れば「欠陥」ですが、携わった多数の人間に問題があったというw見かけさえ良ければあとはどうでもいい、韓国特有の問題点が集約した製品かもしれません


(韓国って見かけは東京以上ですが、下水が整備追い付いていなかったり、耐震性が問題とか、見えないところは手抜きしまくりです。韓国と日本と比べられても困るけどね

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