2015年5月20日水曜日

「淡い期待、破られる」。「甘い妄想」だと思うが。。。

アメリカのケリー国務長官が訪韓。

日本がアメリカと蜜月関係に入ったことで、相対的に疎外感を受けた韓国を宥めるというのが訪韓目的とされる(韓国マスコミの論調より)。もちろん、来月訪米するパク大統領と実務的な話をする目的もメインであろう。

ケリー国務長官は「米韓関係はいつになく強力」とし、日米関係が強くなっても(少なくとも建前では)米韓関係が弱くなるものではない、と発言。

さらに「慰安婦は日本軍による人身売買」として「主体は日本(政府)」という立場を示した。
一方で「人身売買」という日本政府の言葉を使ったことで、日本の立場にも配慮を見せた。

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韓国側としては、いわゆる歴史問題で、もしかしたらアメリカがもっと韓国の方を持つんじゃないか?(道徳的には韓国側のほうが正しいから、少なくとも韓国側はそう思ってる)という「淡い期待」を持っていたが、ケリー長官は「中立」以上の立場を示さず。韓国の保守系マスコミはこれを期待はずれと表現した。


思うに韓国は「他人になんかやってもらう事」に慣れすぎているんじゃないか。

日韓関係、南北関係、みんな「アメリカや中国」に圧力をかけさせて自分に有利にしよう!
とは言うけれど、自分から直接動くことはない。自分から動くのは日本の悪口をいう時だけw

これじゃあ期待したところで誰も動いてくれないよ
見返りはないけど、うまく行かなかった時は文句たれる。都合のいい時だけ先進国になり、でも義務は果たさない。これじゃあね。。。

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