2015年5月8日金曜日

大型株と小型株の違い

新天地は基本大型株が好きです。

小型株というのは大型株より難しいからです。
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一般には出来高が膨らんでいる大型株が一番トレードに向きます。間違っても逃げやすいし、そういう株がトレンドを作るからです。

一方で小型株は値動きが大きくなりがちですが、動かない時は全く動かない。自分が買ったら高い値段をかわされて売ったら安いところを売らされる羽目になったりします。
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更に一番の違いは、株集めをする人間が「上に上に」買い上げざるを得ない点。
大型株なら静かに買い集められます。株数が多いから。

しかし小型株はどんどん自分で上に買い上がらないと株数が集まらない。

大型株が相場になる時は、すでに一番初めの投資家は買い集めが終わっています。なのでゆっくろ上がり始める。

大して小型株はいきなり上がり始めますが、この時最初の投資家も買い集めが終わっていないことが多いのです
。なので最初から上昇が急になる。
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売るときは逆。とっとと売ってしまわないと、小型株は「売りそびれる」です。
なので小型株は「シャープトップ」をつけやすい。天井付ける前に売るか、やばいと思ったらバンバン売りに行くしかないんです。

これが小型株と大型株の大きな違い。

東邦チタンがいきなりの上昇になってるのもそんなわけ。昨日の会は半分は実需の買いでしょう。この下部の上値を期待してどっかの期間投資家が上まで買いに行ったんです。

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