2015年5月20日水曜日

出来高と値段の関係

三井金属の続き
窓を開けた日の出来高が異常に大きく、4日間陽線で上げ続けたものの出来高は減って入った。要するに目先買う人が減っていき、上昇エネルギーに陰り。
そのため、350円越えたところで売りを跳ね返せなくなり3日間「下げた」。
 
ただ、昨日、執拗に?出たうりに対しては340円どころでそれなりの買い向かいが入って下げ渋ったようにも見えた。
 
よく見ると、ここで出来高がわずかに増えてる。
 
もしも売り圧力が高まっただけの出来高増なら陰線はもっと長くなったと考えられる。陰線が短い割に出来高がわずかながら増えたのは押し目買いも増えたということなんだろう。
 
出来高を保つ、もしくは増やしながら上昇に転じ、再度高値をゆるゆると更新してくのが買い方のベストシナリオか。

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