2015年5月14日木曜日

空の守りなんてこんなもの

韓国では空軍の地対空ミサイル発射訓練が行われた。

写真を見てもらえばわかるけど、発射してるのは「ホーク」ミサイル。

これ、おそらくアップデートはしていると思うけど、1960年に配備が始まったロートル兵器。
それこそLSIとかなくて、(さすがに半導体で動いてるけど)ファミコンとかせいぜいドリームキャスト以下の頭脳で動くもの。当然命中率は推して知るべし。

訓練という名の不良在庫一掃かと思ってしまうw
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で。じゃあ日本が韓国のこと笑えるかというとそうでもない。

日本も未だに予算不足でこの老兵に頼らざるを得ないのだ。

すでに後継ミサイルの開発は終わっているものの予算不足で遅々として入れ替えは進まず。
首都や沖縄、そして基地や空港防衛の視点から神戸、この三拠点を除けばいまだホークミサイルは現役。何十年も前に作った武器が日本の空の最後の守り。

ある意味では「平和の配当」だけどね。

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