2015年5月15日金曜日

ヒンズー教を信じたから地震が起きた。韓国のプロテスタント関係者の発言がネパールで反感買う

ネパールの宗教分布図によれば、ヒンズー教徒が約8割、仏教が10パーセント弱、イスラム教が5%弱、キリスト教は2%に届かないんだそうです。これ前提。

一方、韓国はプロテスタントが多いそうですね。海外にも積極的に布教活動に出ているそうです。
前提2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この前のネパールの地震で、韓国からも救援やボランティアの人がたくさん出ています。これ自体は良いことです。また、上述の宗教団体も人を出しました。いい話だったんですが。。。

このプロテスタント系の団体が送り出した救助隊の一部の人間が、医療活動を行うに際して被災者に聖書のパンフレットを配布。あろうことか「キリスト教を信じなかったから地震の被害にあった」と言ったとか言わないとか。(もちろん混乱する現場で買い国人が話したことですから誤解もある可能性があります。ただし、宗教パンフを配ったことは事実のようです)

さすがにこれには被災者が激怒。あんたらの助けはいらない!ってな話に。団体側もすぐに謝罪しましたが。。。。。

わざわざ、国のイメージを下げるためにネパールに行ったのかと。。
プロテスタントというより、オウムだなこれ。

0 件のコメント: