2015年5月30日土曜日

リメンバー2002

ワールドカップ、コリアージャパン

日本にとっては「屈辱」の日。思えばぼくが韓国ウオッチというくだらない趣味にw走り始めたきっかけもこのイベントであった。

サッカー強豪国を目指した日本サッカー協会はJリーグという「プロ選手」だけのチームで構成された仕組みを作るとともに、これを人気化させることを決意。まず広告代理店と契約を結びこれを大々的に「売り出す」方法をとった。更にこの思惑に乗ったメーカーがあった

ソ○○である。なんでメーカーが?。思惑は複数あった。カテゴリーワンと呼ばれるショップを作り商標を管理し商売で儲ける。サッカーの試合そのものをコンテンツとしてそれを売って儲ける。サッカー中継にカメラとか中継器を売って儲ける。スポンサーとして露出する、などなど。

まだ人気が出ないうちに参画すれば安くつく。その代わり、「サッカー」というビジネスを拡大させるために広告会社やサッカー協会と協力して自ら人間をさいていろんな手を打った。
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サッカー協会が目指したのはまずプロリーグの設立。そしてそれを興業として成功させること。テレビに売り込みテレビに宣伝させた。もちろん、テレビとしてもそれで視聴率が取れれば御の字。コンテンツはいくらでもほしいわけでテレビもうまくその流れに乗っかって空前のブームが起きる。
(まあ仕手株と一緒ですなw)
そして、アジア初となるワールドカップの日本開催だった。

FIFAとしても、アジアでサッカー人気を増やすことは商業的に大きな意味も有り、日本開催はすんなり進むかと思われた。

がいろいろあったそうな。例えば、日本では「ワールドカップ」という商標をサッカーとは違う団体が抑えていて、使えないという話があり、それを取り戻すために相当苦労したとか。その他もろもろの苦労も有り、日本に決まりかけた
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ところが

 

後から出てきた韓国が油揚げをさらおうとしたのだ。不可解な「力」によってw


危うく「韓国単独開催」にまでなりかけた日本は「共催」という妥協案を飲まされることになる。
妥協案は日本開催を目指してきた人間にとっては
屈辱であった
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2002年のワールドカップでは、何故か韓国戦だけに不可解な誤審が大量に発生。
韓国戦で笛を吹いたモレノという審判に至っては、ワールドカップ後、審判禁止wさらに別件で逮捕されるという事態にまで陥った。
証拠がないから誰も何も言えないが。。。。
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もう、2002年のことを捜査することはムリだろう。
でも未来においてあんなひどい大会が起こらないことを祈りたい。

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