2015年4月22日水曜日

抵抗線が支持線にかわる、東邦チタニウムの場合

ってのは比較的初期にギャンが唱えた話。ギャンがいわゆるギャンアングルとかいう「傾き」のある線ではなく、既存の高値とか安値を見て取引をしていた時代に唱えたもの。

某所から無断借用。頭を抑えた抵抗線を抜いたあと、反落した場合、こんどはその抵抗線が「支持線に変わる」ということをギャンは数多くのチャートから発見したんですな。これはチャート読みの初歩の初歩。ここまで下がってきたら買ってやろう、の根拠の大きなものの一つです。
 
さて東邦チタニウムの長期の足。
低迷してきたここ数年、1000円という抵抗線が強く上値を抑えてきたことが観測されます。
ここまで前提
 
 
 反落の下げで1000まで来たところが一旦の買い場所だったんですな。
とりあえず1060までは反発。この利ざやを抜いても良かったし、あるいは僕みたいにこの下部はまだ上がると思ってるなら、再度1000まで下がるかも、で引っ張るもよし。
 
ギャンのテクニックの一つでありました。

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