2015年4月21日火曜日

韓国排除論

今日の中央日報日本語版に社説として「ワシントンで広がる韓国排除論」というのがのってた。

韓米日の三角協力から、日米豪の同盟関係に移行するという考えの台頭とともに、とうぜん韓国がそこから排除されていくのでは?という論調だ。

韓国のアホらしいというかよくわからないところは、「日韓」がうまくいかないのは日本のせいなので、韓米日の三角協力がうまくいかないのは日本の責任。だから日本が排除されることはあっても、韓国がハブられることはない、と思い込んでいるところかな。

アメリカにとっては、同名というのはロシアや中国に対向するために緊密に連携できるものでないと行けない。日韓の仲が悪いなら仲裁はするけど、それでもなかよくやろうとしないなら、その三角同盟は「機能しない」。ならば、機能する仕組みを作るしかないのだ。

機能しないのが日本の責任なのか韓国の責任なのかはアメリカにとってはどうでもいい(どうでもいいことはないかと思うが、責任が日本にあったとしても、日本を抱き込んで同盟が機能するなら韓国を排除して新たなスキームをつくったほうがアメリカのためになる。

日韓が仲良くすることは、もちろんアメリカの利益だが、だからといって日韓が仲良くしないなら、仲良くさせることが「優先順位1番」ではない。
防御壁が日韓の仲違いによって崩れている状態=三角同名の不協和音。
ならばその防御壁にこだわっている場合ではない。新しい防御方法を考えなければならんのだ。

結果として韓国を「ないもの」と考えて行動することもやぶさかではなくなってくる。
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韓国はあまりにも自分中心に物を考えすぎる。将棋板の相手側に立って考えることができないんだよな。

日本も人のことは笑ってられないけどね。

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