2015年4月16日木曜日

パトレイバーにまつわる夢のない話

実写版の機動警察パトレイバーの映画公開が近いということで、映画撮影に使われたパトレイバー(もちろんモックアップ)を日本中で「デッキアップ」(「パトレイバー」は警視庁のトレーラーに乗せて運搬し「現場」でトレーラーの荷台を立てに引き起こして(=デッキアップ)から使用する設定。充電もトレーラーからできる)を見せて回るという宣伝イベントを行っている。

これ、なかなか迫力があるんだが、当然ながらパトレイバーは動きませんw
技術の進歩があれば動くようになるかというと。。。。
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空想科学読本な解説をすると、パトレイバー、画期的な構造用金属(超軽量)とかできないと「おもすぎて日本の道路とかでは使えない」。撮影用のパトレイバーはハリボテだからせいぜい数トンだろうけれど。

あれだけの足の裏で数十トンとか100トンとかになるかもしれない重量を支えるのも難しいし、道路も持たない。出動するたびに毎回道路工事必須な警察なんて来てほしくないでしょw(漫画の中の特車二課第二小隊(パトレイバー、イングラムを2機運用する部隊)も出動のたびに物を壊しまくる迷惑な部隊という設定だったが。。。)

現実味は乏しいのでありました(夢のない話です)
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トレーラーの通行許可だって。。。(警察なら、トレーラーの通行許可は法律上不要ですけどね)
撮影用の車は、イベント会場までの通行許可どうしてるんだろう?そこは気になります。
トレーラーじゃなくて25トントラックなんだろうか???

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