2015年4月3日金曜日

桜花賞の都市伝説

来週に迫った桜花賞。阪神競馬場で行われる桜花賞。大昔よりも番組編成の都合で一週間遅くなり4月の10日前後くらいに行われる。が、いつも満開の桜のもとで行われることが多い。

普通、桜って4月くらいに入るとすぐに散ってしまうことが多い。なのに阪神競馬場の桜は10日まで咲いていることが多い。このことから、「競馬場では特殊な園芸手段を用いて桜をもたせている」という噂があった。僕も聞いたことがある。
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今日NHKラジオを聞いてたら、阪神競馬場の園芸科の人が電話で答えてた。

「全くなんにもやってません」

じゃあなぜ阪神競馬場の桜は「遅咲き」なのか。

競馬場の人の見解はこう。
阪神競馬場の馬場は六甲山に向かっては遮るものがない。だから「六甲おろし」をもろに受けるんだと。その為、周辺に比べると気温が低いんじゃないかと。


聞いてみればなるほどな話。それと噂が流れた理由についても話してた。数十年前に、色々やってみたことがあったんだそうな。でも結局効果がなく取りやめた。その時の話が都市伝説になったんだろうとのこと。色々なのでした。

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