2015年4月25日土曜日

もしも最新安全装備が付いていたら。

俳優タレントの萩原流行さんがバイク事故で亡くなった。
報道によれば三車線の真ん中でバイクで走行中、左側車線を走っていた護送車が自分の車線に入ってきて接触して?転倒。右側車線に飛び出した。
直後を走っていた車は反対車線に避けたものに、さらにその後ろを走ってきた車が避けきれず萩原さんを轢いたという。

車の安全装置にくわしいひとなら、ひょっとして、この事故、安全装備付きの車なら避けれたかも、と思うだろう。

真ん中車線に飛び出してきた護送車にブラインドスポットモニターが付いていれば、飛び出すことはなかったかもしれん。
あるいは、轢いてしまった後続車が日産の新しい衝突安全ブレーキ、二台前まで見てる、があれば止まれたかもしれん。


かもしれんばかりだが、今はそれが可能になる時代。命はお金では買えないのだから、もっともっとこういう装備が普及すべきだと思うのだ。


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