2015年4月16日木曜日

鈴鹿サーキット

S660の話ばかりだが・・・。

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新天地は亀山市といって、最近ではシャープで有名になったところで育ちました。亀山市は鈴鹿市の隣にあります。鈴鹿といえばホンダの鈴鹿工場。ホンダに務めている人も多いし、周辺にはホンダの下請け、孫請けもたくさんあります。

そして鈴鹿といえば鈴鹿サーキット。地元民にとっては8耐とF1の時には道路が渋滞する、という存在でもあり。そして「サーキット」といえば、地元民にとっては「遊園地」の事になります。

なのでタクシーに乗って「鈴鹿サーキットまで行って」というと普通に遊園地の方の入り口につれていかれることになります。気をつけましょうw
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その鈴鹿サーキットの遊園地ですが、特徴は「自分で運転数するあトラクション」が多いこと。逆にジェットコースターは一個もなかったような。。さすが自動車メーカーが作った遊園地です。

レールの上を進むアトラクションでさえ、アクセルとブレーキがついていたりします。「でんでんむし」が有名ですね。
年齢制限はあるけど、免許のない子供が「運転できる」アトラクションだってあるんですね。
ゴーカート、これに乗るのがものすごく楽しみでした。


(レースや貸し切りがない日には、鈴鹿サーキットのコース(半分だけど)そのものを走る「サーキットカート」というのりものまであります)


S660を見てて、そこにおいてある「ゴーカート」を思い出しました。

ホンダのコンセプトって、もともとこういう「走るための」車が最初だったんじゃないかと。(旅行したり家族何人も乗ったりする実用車ではなく、運転することそのものが楽しい、目的である車)

子供がみて「かっこいい」と思う「自分で運転するための、移動ではなく、走るための車」。

日本車が.効率だけを追い求めて「忘れてしまったもの」がここにあるんじゃないかと。(ミニバンや軽自動車を否定するわけではないけれど、それらの車には「薄い」成分があると思う。

「みんな一緒」ではなく「これじゃなきゃダメなんだ」(だから高くても売れる、儲かる)。
そこをうまくやることが、「非トヨタ」の生き残る道なのかもしれませんね。

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