2015年4月28日火曜日

長時間運転する人へ

新天地は運送会社勤務です。安全運転の勉強というか事故防止の勉強もします。

このページを見てる日は少ないかもですが、GWで長距離を運転する人も多いでしょうこんなことを書いておきます。

1。長時間運転すると事故率は上がります。そして休息することでその事故率は改善することが知られています。ちなみに、日本の法律では、運送会社の運転手は4時間走るごとに30分以上の
の休憩、もしくは分割して10分以上の休憩を合計30分以上とることが義務付けられています。
仮眠しても眠気が取れることは実はあんまりないそうですが、休まなければ更に事故率は上がります。理想を言えば、運転交代するのが一番ですけどね。4時間は大きな目安です。

2お酒を飲んだあと、寝たらアルコールが分解されるというのは間違いです。むしろ起きてる時のほうがねてるときより分解する早さは早いです。寝てもアルコールは抜けません。
じゃあどうするか?運転する前は飲まない。これにつきます。
トラック協会などの資料によれば、ビール一本飲んだ場合、起きててアルコールが抜けるのが4時間くらいだそうな。ビール日本のんだら8時間位は抜けない計算。
ましてや強いアルコールを遅くまで飲んでいたら。推して知るべし。
飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。これにつきます。
(アルコールチェッカー、安いものでは数千円からあるので、試しに買ってみるのもいいかも。オートバックスなどに売っています)

3休み中は普段運転しない人も運転します。車間距離をとり、並走することを避け、もらい事故を防ぎましょう。とんでもない動きをする人いるからね。直進レーンから右折しようとしてきたり、逆に車線変更できない右折レーンから追い越しかけてきたりw

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