2015年4月11日土曜日

日本語狩り、つづく。おまけで「大」について

韓国の不幸は日本が憎いにもかかわらず、「日式」文化にいまだ依存していること。こんなはなしが今日も出てます。

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日本にとっては「敗戦」から70年ですが韓国にとっては日本から解放(光復といいます)から70周年。記念すべき年であります。

そんなソウル市が10にこんな話を出してきました。

ソウル市の文書や日常生活などに残る外国式の漢字熟語や外国式の表現を、正しい韓国語表記に直した用語を発表するというのです。合わせて23.

そのうち2つはほかの国だそうですが、残り21は日本。執拗な「日本たたき」ですね。。
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朝鮮日報によれば「食事代」「残飯」「見習い」「飲料水」などが日本占領時代に「強制された」言い回しでこれを韓国独自の「正しい」言い回しに公的に改めるそうな。

なんだかなーと思うのは我々だけなんだろうか?
坊主憎けりゃなんとやらとは言うけれど。。。


そもそも。。。大韓民国(韓国の国号の一つ)の大は大日本帝国の大のパクリだと思われるんだが。。。。

(大日本帝国の大はグレートブリテンのパクリという俗説があるが、もともとは「オオヤマト」という古来からの表記を明治になって大日本としたのが始まりとされる。それがなぜ広まったかというとやはり「大日本帝国憲法」の制定が大きいと思う。

なお、戦前の憲法は「大日本帝国憲法」とされるが、制定にあたった一人、井上薫などは、「大の文字は自称するには尊大に過ぎる」として憲法を日本国憲法とするように主張したとされる。

(だいたい、本当に立派な国は自分から大きいとか言い出さないよね。小さいから見栄を張るわけで。)

これに対して寺島宗則などが「皇室典範の表記に合わせて」大日本帝国憲法とすることを主張。
もめにもめ、日本帝国憲法にするか大日本帝国憲法にするかで議論は最後まで紛糾したが、最終的には当時の枢密院議長であった伊藤博文の裁定で「大日本帝国憲法」という名称に決まった経緯がある。

当時の日本には日本を大日本帝国、と積極的に自称する空気はまだなかった。大日本という表記記録も少な。この憲法表記などの制定から、軍国化と天皇神格化(明治10年とか20年のころは、まだ天皇の権威なんて神格化されていない。その証拠が西南戦争といえるかもしれんね。)が進むと同時に「大日本帝国」という自称が進んでいく。


韓国は大嫌いな伊藤博文が広めることになった「大日本」という自称をパクッテるわけだが。。

このことに気が付いてる韓国人は少ない。まずはそっからだと思うけどね。

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