2015年4月13日月曜日

ダウンサイジングターボとハイブリッドを合わせたら???

いま、自動車業界のトレンドは3つあるといえます。

トヨタのプリウスに代表されるハイブリッド、マツダなどのクリーンディーゼル、VWなどが手掛けるダウンサイジングターボです。それぞれ、熱効率に優れたり、エネルギーの回収を行うことでよい燃費を出しています。

じゃそれらを組み合わせたらいいんじゃない?と思うのは当然でしょう。
ただし、ハイブリッドもターボも、ディーゼルもそれなりにコストがかかるもの。組み合わせても飛躍的な改善がなければコストだけが高い車になってしまいます。
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ただここにきて、それぞれの技術がこなれてきたこともあって、複数の技術が組み合わされた車が出てこようとしているようです。

ホンダは近く「CR-Z」をフルモデルチェンジする見込みですが、どうやら、新しく開発した1000ccクラスのダウンサイジングターボとデュアルクラッチにモーターを内蔵した得意のハイブリッド機構を組み合わせたパワートレインを載せてくる模様。

CR-Zは最初こそ高い評価を得たものの絶対的に重く、エンジンパワーが少ないことからモデル末期の今は全く売れていない状態。
今度は低速トルクがある高性能のターボエンジンと改良したハイブリッドシステムを使うことでよりたくさんの台数を売ることを狙うと。

もちろん、これを嚆矢に、ほかのモデルにもDCT,ハイブリッド、ダウンサイジングターボの組み合わせでパワーがありかつDCT(不具合はほぼ解消されててあります)でスポーティ、燃費も
優れるというモデルで正面突破したいと考えているでしょう。
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そしてこれが量産された暁には(しつこい。byドズル中将)黒田の株価はw

CR-Zのひょうばんには注目しておきましょうか。

黒田、あくまで800円目標だから。200円なんて通過点さ。

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