2015年4月2日木曜日

アメリカ、慰安婦=人身売買で「手打ち」。韓国政府はしごを外される。

安部首相のアメリカ議会演説に際して「執拗に戦争責任を認めるよう」追求してきた韓国。(よく考えれば、日米外交になぜ韓国政府が口を出すのかは不明)。

慰安婦に対しても強制的に集めたことを認めるように日米に要求してきました。これに対しアメリカ政府は従前「セックススレイブ」というきつい言い方を使っていましたが最近は軟化。また安倍政権下では強制性は認めない態度でした。

ここに来て安部首相が「人身売買」という言葉を使ったことが、注目されます。つまり、「意に反して連れて来られた慰安婦が居た」と認めた一方であくまで国家として強制的に慰安婦にしたものではないとの受け止め方ができる「玉虫色」の発言です。

韓国政府はこれに対して「責任逃れだ!」という立場を示しました。

一方アメリカ政府高官はこのアベ発言を「評価」。つまりアメリカは「人身売買を認めた日本政府がそれについて遺憾の意を示すこと」で「手打ち」としたのです。韓国政府はこの件についてはこれ以上騒いでもアメリカの支援は得られない、ということでしょう。韓国は完全にはしごを外された形。

韓国政府は「外交的敗北感」を感じているでしょう。

でもそもそも「誰と何を戦ってるの?」という感じはしますけどね。
外務省は「GJ」ではありました。文案考えた人お疲れ様。

2 件のコメント:

ラチェット さんのコメント...

ふむ、韓国にとっては、
「あってはならないこと」が、また起きてしまったようですね。
お可哀想に…

(心なく、完全棒読み推奨ですw)

新天地 さんのコメント...

ほんと、可愛そうですよね
あの国は他人を利用しようとしか考えないから、他人から信頼されてない事がわからないw

逆説的に言えば、韓国にもっとも親身になってくれた国が日本なのにね。