2015年4月7日火曜日

東邦チタニウム(5727)

さて東邦チタニウム(5727)やっと再浮上してきました。
昨日は出来高もそこそこ出来て年初来高値です。過去一年の日足を見てみましょうか。



去年7月に急上昇して960縁をザラ場で超えましたが、この時は利食い売りに押され急反落。(この時の上げ理由は一部アナリストの強気推奨)

その後、利食い売りなどに押されたり、チタンの生産国であるロシア通貨安などいろんな不透明感からスタートラインの600円台まで下落。新天地はここで買い下がって700円どころの買コストで買い込みました。

年明けからの相場上昇や、実際に東邦チタニウムの工場がフル回転になってきていることを確認した機関投資家などの買いで再度上昇してきているようです。

ずっと赤字で、しかも存続に疑義とまで書かれていた会社なので、この株を持ってない機関投資家が多いこと。にも関わらず上げてくるとある程度「買わざるをえない買い」が入ってくるのかな―、そんな段階です。ここからの買いが入るにはもっと多くの参加者が必要でしょうね。

さて去年、これだけ出来高が出来た上昇で反落した960円どころまで来ました。やれやれと売ってくる向きもあるし、カラ売りも当然出てくるでしょう。ここを抜けるかどうかは正念場です。
新天地は抜ける方にかけたい。というのも過去10年の高値はなんと

一万円近いわけです。「チタンバブル」が発生したらこっから10倍wロシアの混迷もあり、逆にこっちに需要が来る可能性も。。
鍵は格安航空会社がどれだけ新しく飛行機を買うのか?予想通り旺盛に中小型機を買うとすればチタンの値段は反転上昇して10年前のようなバブルになる可能性は十分あると思っています。

ここを買うのは怖い。理想は800円位まで下がって底を固めて再度急上昇なんだけど(トラタヌ)

新天地はどうせ安いところ買ってるので、買値まで下がるまで売らないつもりでしがみつきます。
10倍の夢にかけて・・・

長期の足で見ると「まさに初動」に見えなくもないわけでw夢よもう一度。

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