2015年3月28日土曜日

線路は誰のもの?

誰のものシリーズw

この前北斗星とかが廃止になった。早い話が老朽化だし儲からない。新幹線があるから、そっち使ってね、という判断だろう。民営会社だからそれはまあしょうがないんだ。

一方、鉄道会社の経営には少なからぬ税金というか公的コストがかかっていると思うんだ。
その線路を「使わせてあげる」ってなことはできないものか。

例えば、線路への相互乗り入れは今やごく一般的。

それならば、例えば「鉄道を持たない鉄道会社」の参入を認めてもいいんじゃないかと。いわゆるオープンアクセスだ。

例えば、JRが「寝台列車は儲からない」という。しかし豪華に旅行できる寝台列車の需要はあるだろう。せっかく公的なお金が費やされたレールがあるのだ。これを「開放」させるのだ。

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例えば、「北斗星(仮名)運営会社」みたいな会社を作ることを認める。その会社はレールを全く持たないのでJRや第三セクターを使わせてもらう代わりに利用料を払う。代わりにJRなどがやらない列車運営に特化するのだ。単発の企画物旅行の運営ナリ、寝台列車なり豪華周遊列車でもいい。

そういう会社の参入を促すのだ。

携帯電話の貸し出すのと一緒。線路を貸し出させるのだ。
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こういう議論が出てくると楽しいと思うんだけどな。今のJR制度だけでは線路が無駄なような気がするんだよね。

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