2013年11月5日火曜日

三菱自動車に足りないもの

トヨタの社長は「もっといい車を作ろう」でそれなりに(いやかなり)成果を上げた。
ホンダは自信と洪水に見まわれながら、「火事場の馬鹿力」で急激に力を回復している。
スバルはアメリカでバカスカ拡大中だ。

もちろん、そこにはリーマンショックやもろもろのトラブル以来、臥薪嘗胆で頑張ってきた各社の追い込まれた時の力があったのだろうが、見落としてはいけないのは販売網なんだと思う。

もともとトヨタは特に国内の販売網には定評がある。ホンダもアメリカでは強いし、ここ数年の小型車向け店舗の再構築には目を瞠るものがある。スバルもアメリカでのディーラー網構築で成功したからこそ今の台数があるんだろう。

一方日本車がヨーロッパでさっぱりなのは明らかに販売網だろうね。ここは現代自動車グループを見習う必要性があるんじゃないんだろうか???
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さて三菱自動車。

PHEVを出してきたことで「出し抜く」チャンスを与えられたと思う。一方で「同じく車」を売っているはずの軽自動車で日産と差はかなりある。要するに販売力が弱すぎるのだ。数の問題もあるのかもしれないが「販売員の質」の差があるんじゃないだろうか?

僕でもそう思うのだ。三菱の上層部もそこには気がついているだろう。

ホンダはこれではいかんと思って2年ほどかけて立て直したようだ。三菱自動車にそれができるか?できるなら株価はどかっとあげる余地があると思う。これだけダメなwのにこれだけの利益を挙げれる体制にまでに戻しているからだ。

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