2013年11月4日月曜日

モーターショーに見る今更ながら株の材料になりそうな話。

といっても、アナリストが書かないようなヒネタ視線から。

ダイハツのKOPENは外装がプラスティックで換装可能。
つまり、今までもバンパーやリアのテールゲートなどにプラスティックを使うモデルはあったが、今後は外装全般に鉄ではなくプラが使えるようになるということ。軽量化やデザインの自由度upの可能性、そして成形関連銘柄に恩恵が出てくるかも。

前も書いたけど、三菱自動車は時期パジエロのスタディモデルを含めて充電可能なハイブリッドというか、電気自動車だけどエンジンで充電もできるPHEVを出してきた。この路線は注目すべしと思ってる。

スズキなど二輪車に力を入れてきた。
二輪車の復権なるか?

スバルはレボークを投入。日本専用車を出す心意気は買うけど、。。。又新しいアイサイトにも注目が集まるだろう。

日産が隠し球で出してくることが一部報道されたのが、フェアレディZのしたのレンジになるFRスポーツカー。86やBRZみたいなおっさんにしか売れない車は作らないとまで豪語したらしいのでよう注目でしょう。株価にはえいきょうないけどね。

トヨタはレクサスにダウンサイジングターボのコンセプトを出してくるとか。久々のターボ採用ということになるね。





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