2013年11月5日火曜日

翻訳ソフトは「逆バベルの塔」なんだろう。

あ、これ前にも書いたか。

日韓関係や日中関係が悪化している。この理由の一つに翻訳ソフトやインターネットの普及があると思っている。これは僕だけではないと思う。。

翻訳ソフトというのはバベルの塔の話を思い出させる。

(新天地注。人々は天まで届くバベルの塔を築き一ヶ所に住もうとしたが、これを快く思わなかった神は、人々が違う言語を話すようにしてしまった。これによって混乱した人々は、その言語ごとに世界中に散らばって住むようになったとさ)

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今は世界中のネット言論を翻訳ソフトを通じである程度の意味を理解するようになってきた。特に中国語や韓国語は日本語と親和性が高くすぐに韓国の新聞の論調をしることができる。

結果、韓国の新聞が韓国国民の耳障りが良い主張をすればそれは数分後には日本国民には耳障りの悪い話となって拡散する。(逆もしかり)

それじゃあお互いに環状が好転するわけはないわなw。こうして悪意の連鎖は続いていく。

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対策はとりようがない。これはもうそういうもんだと変数として理解しないとね。

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