2013年11月1日金曜日

バーンスタインモデル

テレビで林真理子さんの万年筆が映ってた。

ト音記号のマークがついた目立つ万年筆。テレビでは触れてなかったけど、ひと目で分かる。

モデル「バーンスタイン」だ。(バーンスタインといえばウエストサイドストーリなどで有名な指揮者、作曲家)。僕も何年か愛用した万年筆。(これで当時は伝票のサインを書いてたのだ)


モンブランは限定モデルで様々な作家や作曲家にちなんだモデルを出してる。このバーンスタインモデルは20年近く前に発売されたもので当時66000円とモンブランの限定モデルとしてはそれほど高くなく売りだされたモデル。(林さん、他筆な人だけどそんな万年筆を今も使っているとは物持ちいいですね)

僕の感覚では人生史上もっとも気に入った万年筆だった。
高島屋の文具店で見かけた新社会人の僕は値段なんて見ずに速攻買い求めたのを覚えてる。

ところが数年後僕はこれを壊しちゃったのだ。
同じものを買い求めようとしたが時すでに遅し。

今はネットで中古でたまに売りに出されてるけど、人の使った万年筆は癖が付いちゃってるんだよね。。。(もっと高い、20万円くらいする限定モデルでは「コレクション」されてたものが未使用で出てきたりするんだが、このモデルはそこまでするほど高くもないし、みんな普通に愛用されたものがほとんどなんだよね)


再度新品でリメイクしてくんないだろうか。
切に願うのです。まあ万年筆なんて今は飾りでしか使わなくなったけど。胸ポケに刺しておくくらいの


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