2013年10月22日火曜日

韓国、中国最優先を中断?安保室長がアメリカ、日本と順番に接触へ。

ココのところ、中国との蜜月ぶりが伝わった韓国。さすがにココに来て「アメリカと日本とも接触しなきゃ」と方向転換を決めたようです。23日から安保室長がワシントン訪問。来月にも日本と接触を図る考えのようです。

このように日米との接触を図るのはやはり「集団的自衛権」問題のせいでしょう。アメリカ要人が韓国大統領と会談した際に「日本は誠実さがないから首脳会談が開けない」と異例の発言を大統領がしました。

しかしその数日後にはアメリカは日本の集団的自衛権行使を公式に歓迎。韓国としては完全に「メンツを潰された」形になりました。要するにアメリカとしては韓国の主張を真っ向から否定したようなものです。

これをうけてさすがに韓国首脳も「あれ?孤立していつのは日本じゃなくて韓国?」という事実に気がついたようです。更には蜜月とおもった中国も「韓国のミサイル防衛」あるいは韓国のジェット練習機(対地上攻撃機や簡便な要撃機としても使える)のフィリピン輸出などいろいろな案件にたいして個別に強烈な圧力をかけてきています。アメリカの傘から放れることの難しさを今更痛感しているかもしれませんね。

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そもそも日本の集団的自衛権はアメリカが韓国を支援する時に在日米軍の輸送支援や後方支援という場面でも出てくるお話。冷静に考えれば韓国にマイナスになる話ではありません。頭で考えれば答えは出てくるのに、「反日」のお題目の前では結論が変わってしまう。

そんな哀しい国では有ります。

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