2013年10月6日日曜日

職業的興味

姉夫婦は某音響S社につとめています。確かそこの会社は、医療機器をやることになって、姉旦那も、専門だったpcから医療機器のお仕事に。いろんな病院に出かけては既存の医療機械の改良の希望を聞いて回ったり、あるいは提携した某O社に行ったり。今までとは畑違いの、はじめてやるお仕事なんで中々大変なんだそうです。

そんなある日、姉が怪我をして、手術をすることに。姉旦那は言ったそうです。「手術立ち会えないかな。どんな医療機器使ってるのか見たい」…………
私の心配より仕事かい!ひともめあったそうですがw

結局、手術は見れなかったそうですが。。。
今後の医療機器の売り込みのために、名刺を渡すことには成功したそうな。

もしも音響S社が画期的な医療機器の商品を出してきたら、そんな苦労が裏にあるんだなと。
話を聞くに、意外に本気でS社が医療機器の開発にリソースをさいていることに驚きは感じますね。まあそれが即成功を意味するわけではありませんが、今までのS社が新分野で新しい製品を出してきたやり方で医療機器に金とリソースを突っ込んでいる、と。

ちょっと頭に入れておきますか。この件はお金の匂いがするので継続ウオッチの価値がありそうです。

2 件のコメント:

はまぢ さんのコメント...

東京通信工業?

新天地 さんのコメント...

内緒ですw