2013年10月31日木曜日

最速の馬をあげるならば

さて競馬。年末が近くなるとおっさんたちはそれぞれの心のなかで「僕の勧める史上最強馬」なんてものを語り出します。みんなそれぞれ心のなかにあるんでしょうが、僕の中で「最も速いスプリンター」をあげるならば、ケイエスミラクルということになります。

一般の人はそれほどこの馬を知らないでしょう。G1に勝ったこともありません。
しかし、この馬のベストパフォーマンスとなったスワンステークス(京都1400m)では並居るG1馬や重賞勝ち馬を相手に差しきり勝ち。(ダイイチルビー、ダイタクヘリオス、ダイユウサクなどなど)。これは強い馬が出てきたと思ったものです。

父の父であるミスタープロスペクターと母の父であるファーガーというアメリカを代表する「超快速」馬の血を上手く受け継いだ徹底したスプリンターでした。。

マイルチャンピオンシップでは距離が長かったのか3着に敗れるも、12月のスプリンターズステークスでは堂々1番人気に押されます。(当時はスプリンターズステークスは12月3週に行われていた)。しかしその競馬、不幸にも後ろ足の粉砕骨折で予後不良。あまりにも強いキック力が寿命を縮めたのでしょうか。
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とうじ日本でも流行しつつ合ったミスプロの血を引く異形の血統だっただけに無事ならば種牡馬として成功した気もします。なにはともあれ、僕の心のなかでは「最速スプリンター」といえばケイエスミラクルなのです。

ちなみに。競馬の世界で三台ミラクルといえば ヒシミラクル、ミラクルアドマイヤ、そしてケイエスミラクルなんだそうです。(ホントか?w)
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